食べることで消費するエネルギーがあることをご存知ですか?

当サイトでも何度か書いてますが、痩せるための大前提は

消費カロリー>摂取カロリー

にする以外にはありません。

今回はこの消費カロリーを増やす方法に注目してみます。

エネルギーをどうやって消費しているか

下のグラフをご覧ください。

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これは1日に何をしている時にエネルギーを消費するかというものです。

基礎代謝といって簡単に言うと何もしていなくても消費するエネルギーがほとんどを占めています。

次に身体活動

名前の通り、生活のために身体を動かしたり運動で消費するエネルギーです。

最後が食事誘発性熱産生です。

これは食事をしたときに消化吸収するために内蔵が活動することで消費するエネルギーです。

食べた後に体が温かくなって汗がでることがあると思います。

実際に体温が上がって、体熱生産という反応が起きています。

基礎代謝と食事誘発性熱産生

大事なのは基礎代謝と食事誘発性熱産生です。

まず、基礎代謝です。

これが消費するエネルギーのほとんどなので、増やしておけばお得です。

どうやって増やすかと言うと、筋肉を増やすしかありません。

基礎代謝と筋肉の量は比例しています。

筋肉は年を重ねるごとに減っていってしまいます。

筋トレして最低でも、筋肉の量を減らさないようにしましょう。

 

もう一つが、食事誘発性熱産生です。

この消費エネルギーを増やす方法は、食事の回数を増やすことです。

トータルの量は増やさず小分けにして回数を増やします。

例えばお昼に食べる一人前の弁当を半分だけ食べて、夕方に残りを食べるとかですね。

しかも食事の直後はタンパク質が筋肉に合成されるので、筋肉を増やす効果もあり一石二鳥です。

逆に1日に一食や二食で済ませるのはやめましょう。

これは筋肉を減らして太りやすくする食事法と言えます。

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