運動することは習慣にならないとあまり意味がありません。

人それぞれ、なにかしらのの理由で運動をしようと思って始めたはいいものの、「2,3回は続けられたが止めてしまった」とか、「最初は頻繁にジムなどに行っていたがだんだん行く回数が減っていった。」などはよくある話です。

それでも全くやらないよりはマシですが。
3日坊主でも、3日坊主を連続してやればいいんです。

運動を続けられない理由の1つにあるんですが、
運動って結構退屈なんですよね。
ジョギングやバイクなど単調な有酸素運動をやっている時は特にです。

そんなときの対処法を考えました。

icon-check-square-o音楽を聴く

これが1番取り入れやすいですね。

ポイントは

  • プレイリストのテンポを合わせる
  • テンションの上がる曲にする
  • 周りの音が聞こえるようにしておく

iTunesでは、BPM(ビート・パー・ミニッツだったかな?)といって曲のテンポを表示できます。
これが近いものでプレイリストを作りましょう。

 icon-external-link iTunesの潜在能力をぐっと高める:スマートプレイリストのススメ

さらに、曲は気持ちをアゲてくれるものがいいでしょう。

また、イヤホンやヘッドホンをつけて運動する時は、すこしは周りの音が聞こえるようにしましょう。
道路で走るときなどは、後ろからくる車や自転車が危険です。
Bluetoothの片耳だけのタイプもいいですね。

icon-check-square-o飽きるほど長くやらない

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人間の集中力が本当に続くのは40分くらいだと言われます。
1回の運動の時間もそれくらいに収めたほうがいいでしょう。

あまり長くやりすぎても、運動がつまらないというイメージがついてしまいます。
ちょっと物足りないくらいで次につなげたほうが継続しやすくなります。

icon-check-square-o筋肉を意識しながらやると飽きない

筋肉に関しては、退屈ということはありえません。
もし筋トレをしていて退屈に感じているなら、その効果は薄れているでしょう。

今自分が鍛えている筋肉に意識を集中させ、正しいフォームで動けているか注意すれば退屈ということはないし、効果もアップです。

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