腕の後ろのタプタプが気になる方、脇を締めて腕立て伏せしてみてください。

・・・出来ましたか?

これ、出来ない女性って結構多いんですよね。

このエクササイズは、腕の後ろの上腕三頭筋と胸の筋肉を使います。
出来ないってことは、上腕三頭筋と胸の筋力が弱いということです。

筋力が弱いということは、筋肉も少ないということ。
筋肉が少ない部分は、脂肪が増えてタプタプのプルプルになっちゃいます。

そのまま放っておく訳にはいかないですよね。

いますぐ筋トレを始めましょう!

日常生活で腕の後ろはあまり使わない

女性の場合は、遺伝子的に筋肉は付きにくく、脂肪が増えやすいです。

だからこそ、女性こそ意識して筋肉を使わないといけないんです。

また、腕の後ろは普通に生活しているとあまり使いません。

では腕の後ろはどんな時に使うのでしょう?

答えは、主に肘を伸ばす時です。

肘を伸ばすという動きは、体から遠ざけるように力を使います。

たまには、重い物を持ったり引っ張ったりすることはあるかもしれませんが、これって全部体に近づける動きですよね。

何かを力いっぱい押したりすることってほとんど無いと思います。

だから、腕の後ろの筋肉は衰えていってしまうんです。

でも大丈夫です。

ジムに行かず、ダンベルとかがなくても出来るエクササイズがあるんです。

自宅で出来る腕で押すエクササイズ

まず、エクササイズを始める前に大事なポイントを覚えておいてください。

それは、腕の後ろを使っていることを意識することです。

ただ、回数をこなすのではなく、筋肉に負荷をかけながら伸び縮みしていることを感じながらやってください。

効かない筋トレを10回やるよりも、効く筋トレを5回やったほうが遥かに効果的です。

ではエクササイズをご紹介します。

リバースプッシュアップ

ちょうどいい高さの椅子やソファに、体の後ろ側で手をつきます。
ゆ~っくり下ろしていって、お尻を床スレスレまで行ったらグッと持ち上げます。

回数は決めずに、連続で出来なくなるまでやりましょう。
少し休憩して、また出来なくなるまでもう1セットやります。

ナロープッシュアップ

脇をしっかり締めて、腕の後ろの力で上体を上げ下げします。

キツイ人は最初は、膝をついてもOKです。
ただ、お尻が上がらないように注意してください。
体は真っ直ぐをキープです。

これも連続で出来なくなるまでを2セットです。

これは、胸の筋肉も使うので一石二鳥です。

まとめ

  • 腕の後ろは、普段ほとんど使わない。
  • 筋肉を使わない部位はタプタプになる。
  • 女性こそ筋トレが必要
  • 自宅でのエクササイズで充分鍛えられる
  • 後はやるだけ

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