最近はブログやSNSで筋トレする姿をアップするモデルや女優が増えてきて、女性の筋トレへの理解が少しづつ深まりつつあるようです。

しかしそれも一部の興味がある人だけで、一般的にはまだまだと言える状況だと思います。

「引き締まったキレイな体になりたい」と思う女性はたくさんいると思いますが、
実際にやることはダイエットの食事制限だったり、有酸素運動だったりと、「筋トレ」が発想の第一候補になることは少ないようです。

でもキレイな体になる一番効果的な方法は筋トレなんです。

似たようなことは当サイトの他の記事でも何度か書いてますが、もう一度おさらいしてみます。

女性はムキムキになりにくい

筋肉が大きくなるための最も重要な要素として、男性ホルモンである「テストステロン」があります。
筋トレしたらテストステロンが分泌されます。
テストステロンは筋肉を増やし、脂肪を減らしてくれます。

しかし男性ホルモンなので女性は非常に少ないです。

肉体美を競うボディビルでも、女性のほうがキツいと言われます。

筋肉を増やすということに関してはなぜか誤解されていることが多いのです。
「私、筋トレしたらすぐ筋肉ついちゃう」なんて言っている人がいたら、正直言ってそれは大きな勘違いです。

有酸素運動より筋トレ

健康にシェイプアップしたいという女性は多いと思います。

そこでジョギングしたり、エアロバイクを漕いでみたりします。
確かにこのような有酸素運動にも脂肪燃焼効果はあります。
でもその効果は有酸素運動をやっている時だけです。

同じ30分なら筋トレをやりましょう。

筋トレは、筋トレ中のカロリー消費はもちろんあるし、さらに筋肉をつけてくれます。
筋トレ後は、48時間位は筋肉が作られていて、脂肪燃焼効果が続きます。
さらに増えた筋肉が代謝をあげてくれます。
0.5kgの筋肉が増えると一日30〜50kcalは多く消費するようになります。

ですからシェイプアップしたいなら筋トレをしないということはあり得ないのです。
しかも筋トレのほうが短時間だし、省スペースで出来るので継続しやすいです。

どうしても有酸素運動をやりたいなら筋トレをしたあとにやりましょう。

ホットヨガやピラティスよりウエイトトレーニング

最近は本当にホットヨガやピラティスのスタジオをよく見るようになりました。
これはこれでいろんな効果があるのですが、「体の見た目を良くしたい」という観点から言うと最も早くて高い効果があるのが筋トレ=ウエイトトレーニングです。

筋肉を増やすためには、ヨガやピラティスだけだと強度が弱すぎます。
レディ・ガガやマドンナもヨガはやっていますが、ウエイトトレーニングもやっています。

筋肉は刺激に慣れてしまいます。
例えば、スクワットを負荷をかけず自分の体重で10回以上出来たとします。
それなら次回は重りをつけてやらないとダメなんです。

まとめ

筋トレに対する誤解はなぜかまだまだ多いです。

でも実際にやれば、その効果を体感できるはずです。

女性こそ筋トレが大事なんです。

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