筋トレをすることは大事なのですが、それによって怪我をしたり、正しいやり方をやらなくて効果が出ないなんてことになったらつまらないです。

ここでは、筋トレをする時の基本中の基本として気をつけることを書いておきます。

筋トレの5つの注意点

  • ウオーミングアップをする
  • 息を止めない
  • ゆっくり動作する
  • 効いている筋肉を意識する
  • クールダウンする

ウオーミングアップをする

これは、慣れてくるとおろそかにしがちで私も痛い目を見たことがあるので大切です。
筋肉に「これから強い刺激がくるよ」と教えておいてあげましょう。

血液を体中に行き渡らせるイメージです。(実際にそうなっているのかもしれませんが)
じんわり汗をかくくらいでいいでしょう。

息を止めない

力を入れるときには息を止めることが自然かもしれません。
瞬間的には止めてもOKですが、無呼吸で動作するのは危険です。

基本的には、上体が広がるときに息を吸って、小さくなる時に吐きます。
下半身のトレーニングの時は、下ろす時に吸って上げる時に吐きます。

ゆっくり動作する

常に正しいフォームで行うためにはゆっくりやらないといけません。

アスリートのトレーニングではあえて反動をつけて速く動作することもありますが、あくまでもアスリート向けです。

正確な軌道で、大体3秒で下ろして3秒で上げるようにしてみましょう。

効いている筋肉を意識する

自分は今どの筋肉を鍛えているのか?
しっかり刺激がいっているか?

これは重要な事です。
これを意識するしないで効果が変わってくるからです。

よく、テレビを見ながらエクササイズとかありますが、あまりオススメしません。

クールダウンする

終わったら、鍛えた筋肉をしっかり伸ばしてあげましょう。

ハードにトレーニングしたときは、筋肉が熱を持っている状態です。
長風呂はよくないので、軽くシャワーくらいでいいでしょう。

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