ロスしてませんか?時間も労力も。

自分では筋トレしているつもりでも全然効いてなくて、ただ疲れるだけの運動になってしまっている人がいます。

もしくは筋トレが有酸素運動化しているケースです。

先日知人の女性と話した時に、ジムで筋トレしてるけど100回くらい連続でやると言っていて驚きました。
100も出来ると、これはもう筋トレというより有酸素運動です。

筋トレはちゃんとやるとそんなに回数は出来ません。

筋トレと有酸素運動は分けて考える

マシンなどで筋トレをするなら、「筋肉をつけること」を目的にしましょう。

これから書かせていただきますが、筋肉をつけるための筋トレは正しいやり方があります。

筋トレ→筋肉をつける
有酸素運動→脂肪を落とす

のように目的をはっきりさせて運動しましょう。

15〜20回で限界になるように

筋トレではとにかく鍛えている筋肉に負荷がしっかり乗っているかを常に意識してください。

筋トレは正しいフォームが大事と言いますが、負荷が抜けないフォームが正しいフォームとも言えます。

そして、負荷が抜けないようにして筋トレすると絶対に多くの回数は出来ません。

多くても20回位で限界になるように負荷を調整してください。

繰り返し練習しましょう

おそらく最初から正しいフォームで出来る人はいません。
正直かなり時間がかかります。

楽器とかもそうですよね。
いきなり弾いたり吹いたり出来ないので、何度も繰り返し練習します。

プロ野球選手だって、何度も素振りしてフォームを確認します。

筋トレも同じです。
筋トレって難しいんです。

しかし、自分で「ちゃんと効かせられているか」と常に考えながらやるのとそうでないのとでは、成果に大きな違いが出てきます。

そのうち、「この感覚だ!」と掴むときがくるはずです。

何度も何度も繰り返しフォームを練習して頑張りましょう。

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