最近では、国内外のファストファッションブランドが多く、洋服が安く手に入りやすくなりました。
いろいろ着たい人には強い味方です。

でも、
「モデルと同じ服を着てるのになんか違う・・・」
という経験がある方も多いのではないでしょうか。
答えは簡単です。
体型が違うからです。

洋服は細いほうが似合うように出来ている

細いというと語弊があるかもしれませんが、ファッションショーや東京ガールズコレクションなどを見れば分かるように、モデルの人は皆さんスタイルが良いです。

だから洋服が似合うし、それを見た人に「私も着たい」と思ってもらえるんです。

世の中の洋服は99%細い人のほうが似合うように作られています。

特に、プチプラやファストファッションと言われる大量生産で数を売ってナンボのメーカーは、万人受けするようなアイテムが多いので、特にそうだと思います。

つまり、体型が良くなればどんな洋服もある程度は着こなせるようになるということです。

逆言えば体型が悪いと何を着ても素敵には見えないのです。

洋服のシルエットより体のシルエットを直したほうが多くのアイテムを使うことが出来ます。

海外のファッションスナップを見てください。

ほとんどの人が、使っているものはシンプルなアイテムばかりです。
男性だと、Tシャツにデニムとかでもカッコよく見えるのはベースの体がカッコいいからです。

海外は特に体作りの習慣や環境が日本と違いますね。

体型は努力次第でなんとかなる

本気で洋服が似合うようになりたいなら、体型を整えるのが一番です。
そして体型を整えるには筋トレ&ダイエットしかありません。

骨格は変えられないですが、体のアウトラインを作るのは筋肉です。

そして、筋肉と皮膚の間にある脂肪を落とせばいいんです。

女性はヨガとかピラティスとかに行きがちですが、結果を早く求めるならウエイトトレーニングが一番です

決して楽ではないですが、一番負荷が強いので体にも帰ってきやすいんです。

体重は変わらなくても、筋肉で体が締まってきたら見た目は全然違います。

その内、意識が変わってくるので姿勢も良くなります。
自信もついてきます。

そうなれば、服もサマになるようになるんです。
服だけじゃなく帽子や小物だって同じです。

最後に

「私は生まれつき太りやすい体質だから・・・」と諦めていたらそれまでです。

本気度の問題ですね。
本気ならトレーニングするし、変なもの食べないです。

では以上です。

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