女性の場合ダイエットしようとするとなるとまずは食事制限、そして有酸素運動という考えの方が多いと思います。
もちろん、これらもダイエットに有効な方法です。
ただし、体重を減らすという意味においては、です。

なぜダイエットをしたいのでしょう?
健康的にスタイルがよくなりたいからですよね。
国内外問わず、モデルや女優など憧れのスタイルを持つ人はほぼ100%といってもいいほど筋トレをしています。

ダイエットをする上で「筋トレをしない」という選択肢はありえないんです。

体重が減ると絶対に筋肉が減る

元々バリバリに鍛えている人が、筋トレを続けながら減量した場合でも、減った体重の約3割は脂肪以外の組織が減ったというデータがあります。
それは骨とか内臓もあるかもしれませんが、筋肉が減っていることは間違いありません。

体のシェイプ、形を作ったり体を引き締めてくれるのは「筋肉」です。
もし体重を減らすダイエットに成功して体重は減ったとしても、筋肉も減っているので体の形も悪くなっている場合も考えられます。

ベストなのは筋肉を増やして脂肪を減らすことです。
しかしダイエットしながら筋肉を増やすことは難しいので、せめて筋肉の減少を抑えるように、ダイエット中こそ筋トレをするようにしましょう。

筋トレですぐに体重は減らないが貯金ができる

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例えば、有酸素運動を1時間やった後と、筋トレを1時間やった後の体重の減少量を比べると有酸素運動の方が大きいと思います。
有酸素運動の方が汗をたくさんかいて水分が抜けますからね。

でもその分の水分を取ったら体重は元のとおりです。(脂肪も微量は減ってますが)

一方筋肉を増やせば、長い目で見ると大きなダイエット効果があります。
複利です。

筋トレをやったあと、48時間ほど安静時のエネルギー消費が高まっていたというデータもあります。
さらに筋肉が1kg増えたら1日の消費カロリー(基礎代謝)は約50Kcal増えるそうです。
たったの50kcalと思うかもしれませんが、1ヶ月だと50✕30で1500kcal、1年だと1500✕12で18,000kcalにもなります。
脂肪1kgのカロリーは7,200kcalなので単純に見ても1年で約2.5kgの脂肪が減っていきます。

しかも筋肉が付いて引き締まっているのでダブルの効果です。

有酸素運動で筋肉を増やすことは無理と言ってもいいです。

どんな筋トレをやるのがいいか

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筋トレをやったら太くなるんじゃないという心配は無用です。
私自身実体験をもって感じていますが、太ももとかお尻はガッツリ筋トレしても引き締まって細く見えます。

まずは大筋群と言われている、脚、背中、胸の筋トレをやりましょう。
腕のタプタプが気になるからといって、腕の筋トレをやりたくなる気持ちは分かりますが、まずは大きい筋肉から鍛えたほうが効率がいいです。

とにかく、筋トレが終わったあともしばらく、体がポカポカしています。
夏は暑くてたまりません(汗)
体のエンジンがかかる感じです。

どうしても有酸素運動をやりたい人は、大筋群の筋トレを一通りやったあとにやってください。
これは絶対に逆にしないでください。
筋トレ→有酸素運動の順番です。

最後に

決して食事制限や有酸素運動をやるなと言っているわけではありません。
ダイエットにおいては、食べるものに関しても「あれがダメ、これがダメ」というのが多くなってしまうと続きにくくなってしまいます。

なにがいいのかをチョイスして行くほうがやりやすいのではないでしょうか。

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