スカートを履いた時に、後ろから見るとどこが最も目につくでしょう。
そう、ふくらはぎです。
英語で言うとCALVES(カーフ)です。

あまり優先的に鍛える筋肉ではないですが、実は結構重要です。
細いだけじゃなく、プリっとしたSEXYなふくらはぎを目指しましょう。

今回はふくらはぎに効くトレーニングについてです。

ふくらはぎの筋肉

ふくらはぎの筋肉は主に「腓腹筋」と「ヒラメ筋」の2つの筋肉で構成されています。
正式には下腿三頭筋(かたいさんとうきん)と言います。

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どんな時に使われるかというと、足関節(足首)を自分の方に曲げたり伸ばしたいする時です。

自分の方に曲げるのを背屈、逆に伸ばすのを底屈と言います。

続いてふくらはぎを鍛えるエクササイズをご紹介します。

1.縄跳び

実は縄跳びが効果的です。
しかも有酸素運動としての効果もあるので、ダイエット効果もありです。

ただし、ゆっくりダラダラ跳ぶのですはなく、二重跳びなど高く強く跳ぶようにしましょう。

2.スタンディングカーフレイズ

英語名で書いてしまいましたが、簡単に言うと「立って行うかかと上げ下げ運動」で
す。

ジムだとマシンを置いてあるところもありますが、なければバーを担いだりダンベルを持って負荷をかけてやったほうが効果的です。

腓腹筋のほうがメインで鍛えられます。

3.シーテッドカーフレイズ

上のエクササイズを座ってやるものです。
ダンベルなどを膝の上に乗せて負荷をかけましょう。

立ってやるか座ってやるかで違うのは、膝が伸びているか曲がっているかです。
この違いで効く筋肉が変わってきます。
立ってやると腓腹筋で座ってやるとヒラメ筋に効きます。
ですから両方やりましょう。

最後に

ふくらはぎのトレーニングは難しくありません。
とにかく、一回一回ギュウッとしっかりふくらはぎを曲げ伸ばしすれば効きます。
かかとを上げた時に足の指で床を掴むようにすると力が入るのでやってみてください。

階段登りもいいです。

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