太もものサイズによって変わるのが、「太ももの間の隙間」です。

あの隙間がしっかりあるとスタイル良く見えますよね。
スキニーパンツも似合います。

逆にお尻から太ももにかけて大きくなってくると、隙間がないほどピッタリくっついてしまいます。

あの隙間を埋めてしまう原因は、ほとんど脂肪です。

今回は太ももの間の脂肪を減らす方法についてです。

内ももの筋肉はいつ使われる?

まず太ももに限らず脂肪を減らすには、基本的なダイエットは必要です。
部分やせというのはほぼ出来ないので、ダイエットで全身の脂肪を減らすことがまず第一です。

同時にエクササイズで筋肉を鍛えることも必須です。

内ももの筋肉は「内転筋(ないてんきん)」と言います。

この内転筋をしっかり使うことがトレーニングになります。

筋トレのコツは、「その筋肉は、体をどう動かした時に使われるのかを理解すること」です。

そうすれば、筋肉の方向と負荷の方向のベクトルを合わせることが出来、効かせられるようになり効果が出やすくなります。

内転筋は、脚や膝を閉じる時に使われます。

歩いたり走ったり、脚を前後に動かすことはよくありますが、脚を閉じる動きは日常生活ではあまりやらないので、意識してエクササイズしないと脂肪の餌食になってしまいます。
あまり動かない部分には脂肪が付きやすいんです。

内もものエクササイズ

最も内転筋に強い刺激を与えられるのは、ワイドスタンススクワットです。
その名の通り、足幅を広くして行うスクワットです。

他にはサイドランジなどがあります。

ボールとか何かを脚の間に挟んでキープとかでもOKです。

股関節からしっかり動かすことが大切です。

スポーツで言うと、サッカーやバスケの横移動やクロスステップ、平泳ぎや乗馬でも使います。

鍛えて太くなることはない

よく筋トレすると太くなると心配をされる人がいますが、そこは気にせず筋トレしていただいて結構です。

脂肪を減らしながら筋トレすると100%引き締まります。

同じ太さでも、脂肪と筋肉の比率が変われば見た目は全然違うというのはイメージできるのではないでしょうか。

ビキニコンテストに出ているような選手も脚のトレーニングは特にやりこんでいます。
モデルさんも普通にやってます。

「脚を閉じる」これが大事です。

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