暑い時期には飲み物を飲む機会も増えます。
まさかジュースやビールばかり飲んでませんよね。

職場などでは、何か飲みながら仕事をするという人も多いと思います。
何飲んでますか?

自分の会社ではもうすぐ人間ドックの時期になるのですが、この時期だけ健康をきにする人が出てきますw

健康が気になる人やダイエットしたい人は、ぜひコーヒーと緑茶を飲みましょう。
「飲んでるよ」という人もいるでしょうが、ダイエット効果を引き出すためのポイントがあるんです。

コーヒーの効果

コーヒーには次のような効果があると言われています。

  • 抗酸化物質を増やす
  • ガンのリスクを抑える
  • 心臓血管疾患や喘息や関節痛を抑える

さらにコーヒーに含まれるカフェインは、運動前に摂取することで体脂肪の燃焼効果が上がります。

コーヒーの飲み方と量は?

脂肪燃焼効果を上げるためにはカフェインを200mgは摂りたいところです。
これを達成するには、一日に最低2杯、できれば3杯は必要です。

もちろんブラックで飲みましょう。
砂糖を入れたらカロリーは増えるし、カフェインの脂肪燃焼効果も下がります。

間違ってもスタバのフラペチーノを2杯も飲まないでくださいね。

緑茶の効果

実は、コーヒーより効果があるのが緑茶です。
まず、カフェインはコーヒーより緑茶のほうが多く含まれています。
特に玉露は100mlあたり120から180mgで、コーヒーの2~3倍のカフェインが含まれています。

緑茶の新芽にカフェインが多く、値段は上がりますが、玉露や上級煎茶は新芽を使っているんです。

さらに!緑茶にはカテキンが含まれています。

カテキンは脂肪を分解してくれます。
緑茶のCMでもおなじみですよね。

また褐色脂肪細胞を活性化してくれます。
褐色脂肪細胞も最近テレビなどでよく聞くようになったので知っている人もいるのではないでしょうか。

褐色脂肪細胞は体温を維持する働きをしてくれます。
体温が上がると消費カロリーが増えるのでダイエット効果があるというわけです。

緑茶の飲み方と量は?

500mlのペットボトルの緑茶だと一日一本では足りません。

ダイエット効果が期待できるカテキンの量は、一日に500mg以上は摂りたいです。

これを満たす目安は
普通の緑茶・・・600ml
玉露・・・400ml
ヘルシア緑茶1本350ml(カテキン540mg)
といったところです。

ペットボトルのお茶は、安い茎や葉を使っている場合があり、カテキンが少ないこともあるので、1リットルくらい飲んだほうがいいかもしれません。

カフェインとカテキンの合わせ技で効果アップ

カフェインにもカテキンにもダイエット効果があるというのはお分かりいただけたと思います。

実は、どちらかだけ大量に摂るより、両方摂るのがさらにダイエット効果を高めてくれるんです!

一日にカフェインを200g、カテキンを600mg摂ると、一日の消費カロリーが150kcalくらい増えるそうです。

また、コーヒーも緑茶も、たくさん飲んでいる人ほど死亡リスクが低い、という研究データもあります。

両方を毎日飲む習慣をつけたら良さそうですね。
継続は力なりです!

サプリメントが手っ取り早い

さて、コーヒーと緑茶を毎日飲むのもいいですが、面倒くさかったり、味が苦手という人もいると思います。
歯が黄色くなるのを気にする人もいますね。

そんな方にはサプリメントでの摂取をおすすめします。

実はカフェインやカテキンは、ダイエットサプリとしては定番の製品なんです。
大体どのダイエットサプリにも入ってます。

私はアイハーブでこれを買ってます。▼

Irwin Naturals, 緑茶ファットバーナー、即効性液体ソフトジェル30粒

飲んだあとは普段より汗が出る感じがします。

まとめ

  • カフェインとカテキンを同時に摂るとダイエット効果が上がる
  • コーヒーと緑茶をたくさん飲もう
  • サプリメントで摂ると簡単

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