くびれがあるかないかで、パット見の見栄えって全然違いますよね。

厚着だったり、ダボッとしている服なら分かりません。
でもフィット感のある服だと結構分かっちゃいます。

人の体型をよく見せるも悪く見せるも大切なのはサイズそのものより「対比」です。

要はボン・キュッ・ボンです。

ウエストがくびれていると綺麗なボディラインに見えるんです。

でもダイエットしても、腹筋を頑張ってもなかなかくびれてこない(泣)という方のために、「くびれ作成法」を書いてみます。

お腹周りをひんぱんに動かして血行を良くする

とにかく第一段階で大事なのは、くびれさせたい部分をよく動かすことです。

よく動かすことで血行が良くなり、脂肪が燃えやすくなります。

普通に生活していてもよく動かす肩とか腕ってあまり脂肪が付かないですよね?

逆にお腹とか背中の下の方って、あまり動かないです。

脂肪が無くなる時って、まず分解されて血液中に流れていってエネルギーになって燃焼していきます。
特保のお茶のCMでもやってますよね。
バラバラバラって。

動きが少ないと血行が良くないから、この一連の流れが悪くなっちゃいます。

ある部分を「部分痩せ」したいという時にも、まずはよく動かすことが大事だということを忘れないでください。

血流が活発になると、ホルモンも多く届けてくれるようになります。

軽すぎる刺激ではダメ

よく動かして血行を促進しておくことは大事です。

さらに負荷をかけて動かした方が効果が上がります。

筋肉はとても強く出来ています。

経験がある人も多いと思いますが、自宅でテレビを見ながらちょこちょこっと腹筋をやってもあまり変わらないですよね。

それは筋肉に対しての刺激が足りないのです。
厳しいようですが、「やったつもり」くらいではダメです。
脳が危機感を感じるくらいの刺激を与えてあげないと筋肉は付きません。

でも強すぎてもダメなんです。

じゃあどのくらいがいいかと言うと、翌日に軽く筋肉痛が来るくらいです。

そのくらいの刺激で脳は「筋肉痛が必要だ!」というスイッチが入ります。

くびれを作るエクササイズ

ではここまでのことを踏まえて実際に行うエクササイズをご紹介します。

上体ひねり運動

これは最初に書いた、腰周りの血行を良くするための運動です。

最初は何も持たずにやるだけでOKです。
ただし、血行を良くすることが目的なので回数は多めで往復50回、合計100回くらいはやりましょう。

やり方はこちらのサイトにあります。

http://www.dnszone.jp/magazine/2013/1101-164.php

足上げワイパー

仰向けになって、足を上げてワイパーのように左右に倒して起こす運動です。
正しくは、ロシアンツイストという名称です。

http://www.dnszone.jp/magazine/2013/1101-165.php

まとめ

普段からあまり動かない箇所に脂肪は溜まりやすくなってしまいます。

自分で動かすのは面倒だと言う人は、外から自動で動かしてくれるEMSなどを使いましょう。

くびれを目指す秘密アイテム【VアップシェイパーEMS】

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