横はくびれていて、真ん中にうっすら線があるような腹筋は憧れです。

水着になった時に、もし自分がそんなお腹を持っていたらどんなに嬉しいでしょう。
自己満足だとは思いますが、自己満足というのは大事だと思います。
自らを満足させられるのですから、生きていてこんなに良いことはありません。

そんなお腹になるのは正直簡単ではありません。
でも誰でも頑張れば絶対になれます。

筋肉は嘘をつきません。

腹筋を鍛える大事なポイント

腹筋を鍛えるとは、言い方を変えれば「お腹の筋肉を強くする」ということです。
つまり、お腹に力を入れた状態を作らないといけないのです。

お腹に軽く力を入れてみてください。
お腹が固くなりましたよね?
これでも繰り返しやれば腹筋運動にはなります。

では次に、思いっきりお腹に力を入れてみてください。

おそらく、力を入れる前に息を吸って「んっ!」と力んだのではないでしょうか?

それが、腹圧を高めている状態です。

腹圧とは、字の通りお腹の中の空気の圧力です。
お腹を鍛える時はこの腹圧を高めることが大事です。

腹筋運動は要らない?

実はビディビルのコンテストに出る人で、シットアップ(上体を起こす腹筋運動)のような腹筋だけの種目はやらないという人もいます。

でも腹筋はバッキバキに割れています。

その理由は、他の筋トレで腹筋を使っているからです。

腹筋は体の真ん中にある体幹になるので、どんな筋トレをするときにも使います。
特に、脚や背中や胸といった大きい筋肉で重い物を使うときには強く踏んばるので、腹圧を高めます。

それで腹筋をとても使っているのです。
腹筋運動をやっていなくても、腹筋が筋肉痛になるくらいです。

ですから、腹筋運動だけをひたすら頑張るより、全身の筋トレをしたほうが、はるかに効率がいいんです。

もちろん脂肪も落としましょう。

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あと、腹筋がどんなにあっても、脂肪があると見えないということはお忘れなく。

お相撲さんもどんなアスリートより、腹筋は強いかもしれませんが、腹筋は見えていないのと一緒です。

まとめ

とにかく、常に腹筋を意識しながら、全身をハードにトレーニングしましょう。
そうすれば、自然と全身の脂肪も落ちていくし、お腹周りもすっきりキレイになります。

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