世の中いろいろな仕事がありますが、日本では「卸売業、小売業」の従事者が約1,200万人で最も多いそうです。
次が「製造業」、その次が「医療、福祉」でこの3産業で日本の従業者の約半数を占めるのだとか。

私も毎朝の通勤ラッシュに揉まれてますが、たまに「こんなに多くの人が、みんなどんな仕事してるんだろう?」と頭をよぎることがあります。

女性の雇用率が一番高いのが、「医療、福祉」とのことですが、事務職をしている女性も多いと思います。

というわけで今回は事務職の女性に向けた内容となっております。

座り方

事務職の人だと、座って仕事していることが多いと思います。
長い人だと一日7~8時間くらい座っている人もいるのではないでしょうか。

まずは座っている姿勢を見直してみましょう。

スタイルをよくする座り方の基本姿勢は

  • 骨盤を立てる
  • 上半身は真っ直ぐ
  • 胸を張る
  • 肩を下げる
  • お腹を引っ込める

です。

お尻の穴を上に引き上げるようにするのもオススメです。

最初は一日中この姿勢だとキツいと思うので、気がついたら座り直すとかでもいいので少しずつ癖にしていきましょう。

自然にこの姿勢にしてくれるのがこれです。▼▼▼

脚とお尻の筋トレ

ずっと座りっぱなりでいることの健康への悪影響は半端じゃないそうです。

座っている時は人間の体の中で最も大きい太ももの筋肉はほとんど使われていません。
これでは人間の土台である下半身が弱体化してしまいます。

下半身の筋肉がなくなると、お尻は垂れ、脚はメリハリがなくなりかっこ悪くなってしまいます。

女性は何が何でも脚とお尻の筋トレは続けましょう。

オススメのエクササイズはスクワットブルガリアンスクワットです。
両方共自宅でも出来るし、1回15分くらいでも効果があります。

スクワットは足の幅を広げて、立ち上がるときにお尻をギューっと締めるようにするとお尻に効きます。

ブルガリアンスクワットは、前の脚を遠くに置くとお尻に、近くだと太ももに効きやすくなります。

背中の筋トレ

事務職というと、多くはデスクの上でPCや書類を扱う業務だと思います。

このような業務を行う場合は、腕を前に出しています。
この状態は背中の筋肉が弱くなり、首から肩の筋肉(僧帽筋)が張って肩こりを引き起こしやすくなります。
さらに目を使うので首が前に出て猫背になりやすくなります。

結果これまた見た目がかっこ悪くなっていきます。

対策は背中の筋トレです。

背中の種目はいろいろあるのですが、基本のラットプルダウンやローイングでいいでしょう。
自宅でも、タオルやチューブがあれば出来ます。

普段の生活だとなかなか、腕を頭の上に挙げたり、思いっきり引っ張るをいう動作をしないと思います。

トレーニングでは普段使わない筋肉をしっかり刺激してあげることが大切です。

まとめ

スタイルをよくしたいのであれば、筋トレは絶対不可欠なものです。

女性の場合は優先順位は脚>お尻>背中です。

今すぐやってみましょう!

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