「筋トレをやりたいなー、やろうかなー」くらいの人と話すと、
「やり方がよく分からないから始められないし、続かない」とか
「ジムに行ってマシンとか使ってみたけど筋トレになってるかよく分からなかった」
なんていう声を聞きます。

厳しい言い方をすると本気でやろうとしてないだけかもしれませんが、それを言うと元も子もないので、そんな人がどうすれば筋トレをできるか少し具体的に考えてみます。

独学でやるか否か

まず、筋トレはレベルによって必要な知識は異なりますが、専門的な知識が必要な分野です。

その専門的な知識を持った人を「トレーナー」とか「インストラクター」といいます。
フィットネスジムに所属している人もいれば、独立してフリーとして活動している人もいます。

トレーナーの資格を持っている人もいます。

この人達に個別指導をしてもらう方法もあります。
筋トレをやりながら教えてもらえるので上達のスピードは上がります。

ただし当然費用がかかります。
そのトレーナーの人気やレベルによっても違いますが、大体1時間の指導で10,000円くらいのようです。
最近話題のライザップとかはまた違うシステムのようですが。



費用面で問題なく、はやく効果を出したいという人はトレーナーについてもらうのもアリです。

一方で、最初は自分で感覚を掴むためにも独学でやってみたほうがいいのではとも思います。

筋トレの独学方法

  • 動画を見る
  • 人の真似をする
  • 理論を知る

私自身、筋トレを始めたばかりのころは、YouTubeのトレーニング動画を漁りまくりました。

ただし、すべての動画で正しいフォームでトレーニングをしているわけではありません。
また、レベルがあまりにも違いすぎるものもあります。(参考として見るのはいいと思います)

でも見ないよりは絶対にいいと思います。

たくさん見ればなにかしら得られると思うし、モチベーションも上がります。

また、実際ジムに行って他の人がやっているのを真似するのも手です。

こっそり横目で見て盗んでもいいし、思い切ってコツとかを聞いてみてもいいでしょう。
私も人がやっているのを見て、「今度あれやってみよう」と自分のトレーニングに取り入れてみたり、人から聞かれたこともあります。

この辺はジムに行く大きなメリットですね。

あとは、「How」だけじゃなく「Why」も知るとトレーニングは飛躍します。

解剖学とか生理学とか栄養学とかです。

このトレーニングはなぜここの筋肉に効くのか。ということが分かってやるのとそうでないのでは成果が違ってきます。

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最低でも3ヶ月は続ける

ビギナーの場合、1回や2回のトレーニングで成果を出せることはありえません。
運動習慣がない場合、トレーニングの刺激を筋肉に通すための神経が通ってないんです。

でも前進はしています!

まずそこから始まって、少しずつ筋肉に刺激を与え続けていきます。

最初は筋肉痛にも慣れていないので苦しいかもしれません。

でもなんとか週3回のトレーニングを3ヶ月は続けてください。

よく分からない状況でもいいんです。
あまり気にしないでとにかく続けることです。

上達しようと考えながら続ければ必ず体は変わります。
絶対です。

筋トレは嘘をつきません。

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