最近テレビCMで流れている桃井かおりさんの背中、美しいですね。

スリムだし適度に筋肉もついてます。
さすがに63歳でこの背中はトレーニング無しには作れないのではないでしょうか。
努力なしには綺麗なボディラインは作れません。

背中はたくさん鍛えましょう

女性が筋トレをためらいがちな理由の1つに、「筋肉がついてたくましい体になりたくない」というのがあると思います。
これについては安心してください。
女性より筋肉がつきやすい男性のボディビルダーが、毎日のようにめちゃくちゃ筋トレしてもなかなか太く出来ないという話があります。
「いや、比較対象がおかしい!」と思われるかもしれませんが、実際女性でもビキニコンテストとか、最近だとベストボディとかに出ている綺麗なプロポーションの人もかなりの筋トレをしています。
ブログを見てみたりするとすぐ分かると思います。
 icon-chevron-circle-right フィットネスビキニチャンピオン安井友梨さんのブログ

あと、特に背中はたくさん鍛えたほうがいいという点もあります。

人間の体の中で大筋群と言われる、大きい筋肉は胸、足、背中です。
これらの筋肉を鍛えると効率がよく、基礎代謝が上がってダイエット効果が高いという話を聞いたことがある人もいると思います。
ただし、女性が胸や足に基礎代謝が上がるほど筋肉が付くと、たくましい印象になってしまうかもしれません。

でも背中は大丈夫です。
女性で背中の筋肉が盛り上がるほど発達するというのは考えられないので、ガンガン鍛えてもたくましくなりません。
ボディラインが整って服が似合うようになったり、姿勢が良くなったりいいことづくめです。

背中を整えるためのストレッチと筋トレをご紹介します。

背中のストレッチ

凝り固まっていると筋肉があまり動かないので、筋トレの効果を上げるためにもストレッチは欠かせません。
ポイントは肩甲骨を大きく動かせるようになることです。
これが出来ると筋トレの可動域が広がって効果があがるし、肩こりや首の痛みの防止にも役立ちます。

上下左右はもちろん、肩甲骨はがしと言われるように背中から浮かせることも意識してください。

これは日常生活でも気がついたらやるといいです。

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背中の筋トレ

背中の筋トレでスタンダードなのは「ラットプルダウン」というエクササイズです。
ラットというのは「広い」という意味でプルは「引く」、ダウンは「下に」ですね。
背中を鍛えたい人はみんなやってます。

たいていどこのジムでも置いてある、上にバーがぶら下がっているマシンです。

この種目はジムでもやっている人をよく見ますが、ハッキリ言って間違ったやり方をしている人が多いです。
一番多いのが、腕の力で引いている人です。
もちろん腕の力をまったく使わないのは無理ですが、完全に腕をメインで使ってしまっているのです。
これだと背中には効かず、意味の違ったトレーニングになってしまいます。

こうならないためには引く時にポイントがあります。

  • 胸を張る
  • 肩甲骨を寄せる
  • 肩を下げる
  • 目線は斜め上

です。

最初はゆっくり丁寧にやって、フォームを身につけましょう。
ターゲットは広背筋です。

ジムに行けない人は、チューブがあればいいですが、タオルなどでも結構です。

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