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お腹の中心に縦の溝(アブ・クラックス)を出すための方法とは。

  • 2016
  • お腹の中心に縦の溝(アブ・クラックス)を出すための方法とは。 はコメントを受け付けていません。

男女問わず、引き締まった腹筋を持つ人には羨望の目が集まります。
相当な努力無しで得られるものではないので、それに値するものだと思います。

引き締まった腹筋といってもいろいろあって、人によって好みも別れるところだと思います。

トレーニング経験が長くなるとどうしてもバッキバキのシックスパックが欲しくなりますが、実は一般受けはそこまで良くなく、「少し割れているくらいが丁度いい」という声が多いのも事実です。

実際、最近女性の間では「お腹に縦にうっすら入る線が欲しい!」というのが今のトレンドです。
icon-external-link シックスパックはもう古い!? いま一番ホットな腹筋は“アブ・クラックス”

確かにプールやビーチで水着になった時にこんな線があったら超かっこいいですよね。
ということで今回はこのお腹の縦線についてです。

あの縦線は何なのか

お腹の上部からおへそに向かって縦に真っ直ぐ伸びている線の事を、海外では俗称でAb Clacks(アブ・クラックス)と言われています。(直訳すると腹の裂け目)

日本語で解剖学的に言うと「白線」と言います。
これは腱なんです。

本記事では流行りに乗っかって「アブクラックス」で統一させていただきます。

アブクラックスを出すには体脂肪率を下げることが大前提

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▲この画像を見た通り、腹筋が見えるようになるには体脂肪率が最低でも20%を切る必要があります。
15%くらいにはしたいところです。

大切なのは、腹筋の大きさ<<<体脂肪率の低さです。

腹筋をいくら鍛えても体脂肪率が%以上だとアブクラックスは見えてきてくれません。

ですから、アブクラックスを出したい人はまず自分の体脂肪率のチェックから始めましょう。

アブクラックスを出す為の腹筋の鍛え方のコツ

では、体脂肪率が低い人は皆、アブクラックスがあるかというとこれはまた違います。

めちゃくちゃ細い人でもやはり、腹筋が薄いとアブクラックスは見えません。
だから、体脂肪率を下げるのと同時に腹筋も鍛えましょう。
アブクラックスを出すのは簡単じゃないですね。

アブクラックスは腹筋上部から出てくるので、まずは腹直筋上部によく効くエクササイズを行いましょう。

オススメのエクササイズは「バランスボールクランチ」です。

ポイントは一回一回腹筋をしっかり伸ばすことです。
バランスボールの上でやることで、背中が反ってお腹が伸びやすくなります。

腹筋に限らずですが、筋肉を発達させるためにはその筋肉を伸び縮みさせることが重要になります。

少し専門的にいうと収縮/伸展と言います。

縦の線は、お腹を伸ばした時のほうが出やすいので、腹筋をしっかりストレッチしましょう。

逆に背中を丸めて腹筋に力を入れると横の線が出やすくなります。
この為には腹筋をギューっと収縮させるトレーニングが大切です。

では今回は以上です。

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