筋トレを始めていろいろ調べてみると結構専門用語が出てきて、クエスチョンマークになってしまうことがあると思います。
最低限の筋肉の名称と用語は覚えないと理解が出来ないので損してしまうかもしれません。

以前書かせていただいた、こちらの記事【初心者向け】この10個の筋肉の名前は最初に覚えておきましょう。
と合わせて参考にしていただければと思います。

あ行

RM(アールエム)
反復できる最大負荷の単位。Repetition Maximumの略
例えば「5RM」だと繰り返し5回動作できる負荷。

アイソメトリック
筋肉を伸び縮みさせずに力を出す状態。
壁を押す。手のひらを胸の前で押し合うなど。
等尺性収縮という。

アウターマッスル
外から見える筋肉のこと
⇔インナーマッスル

アンダーハンド
手のひらが上になるようにマシンやウエイトを握ること。

インターバル
セットの間の休息時間のこと

インクライン
頭が上になる傾斜のこと。
反対はデクライン

エキセントリック
ウエイトを下ろす時など、筋肉が伸びる時に力を出す状態。

オーバーハンド
手の甲が上になるようにマシンやウエイトを握ること。

か行

カーフ
ふくらはぎのこと。

拮抗筋
メインで使う筋肉(主動筋)と反対の動きをする筋肉。
例えば上腕二頭筋が伸びる時は上腕三頭筋は縮む。

筋肥大
筋肉がでかくなること。

コンセントリック
ウエイトを上げる時など、筋肉が縮む時に力を出す状態。

さ行

サムアラウンド
親指を巻きつけて握ること。

サムレスグリップ
親指を巻きつけないで握ること。

シーテッド
座った状態。シーテッドサイドレイズなど種目の前に付く。

主働筋
エクササイズの際にメインで使う筋肉。

小筋群
肩・腕・ふくらはぎ・腹など小さい筋肉。

セット
トレーニングを連続で行うひとくくり
10回連続でやったら1セットとなり、3セットくらいやるのが良いとされる。

速筋線維(そっきんせんい)
筋肉の線維で強く速い力を出す部分。
高負荷のトレーニングではこの速筋線維を鍛える。

た行

大筋群
胸・背中・太ももなど大きい筋肉。

多関節種目
2つ以上の関節が大きく動く種目。複合関節ともいう。

単関節種目
関節を1つだけ動かす種目。

チーティング
反動をつけて動作すること。

遅筋線維(ちきんせんい)
筋肉の線維で力は弱いが持久力のある部分。

超回復
トレーニングの48〜72時間後にトレーニング前より筋肉が大きく強くなること。

努責(どせき)
息を止めて力を入れること。

な行

ナローグリップ
肩幅より狭い幅で握ること。

ナロースタンス
腰幅くらいで立つこと。

ネガティブ
重量を下げる局面

は行

パラレルグリップ
手のひらが向かい合わせになるように握ること。

パンプアップ
トレーニングの後に毛細血管に血液が流れ込んで、筋肉がパンパンに張ったような状態。

フリーウエイト
ダンベルやバーベルなどのこと。言葉としてマシンと対称で使用する事が多い。

ポジティブ
重量を上げる局面

ま行

マシン
ダンベルやバーベルではなく、ジムにあるような重量をピンで調節する器具

ら行

ライイング
体が横たわる状態

ラック
ダンベルやバーベルなどの器具を整理して置くためのもの。
パワーラックなどスクワットで使用するものもある。

レジスタンストレーニング
ざっくり言うと筋トレ。

レップ
回数のこと。「5レップ」なら5回

わ行

ワイドグリップ
肩幅より広い幅で握ること

ワイドスタンス
腰幅の1.5倍くらいで立つこと

おわりに

今回はトレーニングに関する超基本的なワードだけ並べました。
最低でもここにあるものくらいは覚えておいてもいいと思います。

その内栄養に関する用語集も作成したいと思います。

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